東京中小企業家同友会とは

東京中小企業家同友会は、同友会は、あらゆる機関、政党から独立した民間非営利の任意団体であり、
中小企業経営者が自主的に作ってきた団体です。会員はお互いの社会的立場、業種、企業規模にとらわれず、対等の立場で学び合い、知り合い、企業の発展をめざそうという会です。

1:組 織 都内及びその周辺で2,200名(2007年1月現在)の異業種の中小企業経営者が加盟 
平均従業員数40名、都内及びハワイに25支部がある。日本全国では40000社が加盟 昭和32年設立

2:同友会の理念
1)3つの目的
1.良い会社をつくろう:同友会は、ひろく会員の経験と知識を交流して、企業の自主的近代化と強靭な経営体質をつくることを目指します。
2.良い経営者になろう:同友会は、中小企業家が自主的な努力によって、相互に資質を高め、知識を吸収し、
これからの経営者に要求される総合的な能力を身に付けることをめざします。
3.良い経営環境をつくろう:同友会は、他の中小企業団体とも提携して、中小企業をとりまく社会的・経済的・
政治的な環境を改善し中小企業の経営を守り安定させ、日本経済の自主的で平和的な繁栄をめざします。
2)国民や地域と共に歩む中小企業を目指す
1.正しく企業理念を磨き地域や国民に信頼され、期待に応える企業を目指します。
2.製品やサービスを磨き、安定した雇用の創造と国民の暮らしの向上、地域経済の繁栄に寄与します。
3.自治体、金融機関や研究機関、他団体、市民と連携し地域の活性化に寄与しています
(3)自主・民主・連帯
同友会は会員の自主的主体的な意思が尊重される会であり、あらゆる機関からも干渉されない独立した会です。またその運営にあたっては会員一人一人を大切に、民主的運営に徹しています。
また、同友会は知り合い、学びあい、高めあう経営者の道場であり、相互の信頼に基づく仲間づくりの会であり中小企業が一社では果たせない経営課題や政策課題を力を合わせて解決していく会です。

3:主な活動
1.経営体験から学ぶ事を中心とした例会、研究会の開催
2.経営指針の確立とその実践 社会性、科学性、人間性に基づく経営の普及
3.異業種交流活動・ビジネス交流会や企業間のコラボレーション 
4.共同求人活動 社員と経営者が共に育つ社員教育活動
5.各業種別部会活動、女性経営者、青年経営者、シニア経営者の活動
6.中小企業の経営環境を改善するための研究、提言活動
7.産学公の連携事業 大学と連携しての特別講座の実施 行政と共催での行事やイベントの開催
8.全国での全体行事 年10回(総会・研究集会・青年経営者・女性経営者など)

東京都豊島区南大塚3-39-14大塚南ビル2F
TEL: 03-5953-5671
FAX: 03-5953-5672
http://www.tokyo.doyu.jp/
E-mail: info@tokyo.doyu.jp