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    <title>◆東京楽商会◆東京中小企業家同友会　新宿支部の「ビジネスの学びと実践の場」</title>
    <link>http://www.tokyo-rakusyokai.net/</link>
    <description>東京都の中小企業経営者による同好会。経営者が楽しくためになる勉強会や共同プロジェクトを運営</description>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>◆東京楽商会◆東京中小企業家同友会　新宿支部の「ビジネスの学びと実践の場」</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[「北の町工場宇宙を目指す」講師：植松　努氏]]></title>
 <link>http://www.tokyo-rakusyokai.net/index.php?itemid=14</link>
<description><![CDATA[(2007年11月に終了した特別例会の報告です。このイベントへのお申込はできません)<br />
<br />
<img src="image/t-11.gif" alt="「北海道に宇宙ビジネスを起こす！」" width="363" height="23" style="margin:15px 0 5px 0; "><br />
<img src="image/rocket.jpg" align="right" style="margin:10px"><br />
(株)植松電機は車載電源による超軽量マグネットで、全国シェア9割を有する企業です。04年、北海道大学が実用ハイブリットロケットを開発するも資金難で頓挫しかけた時、協力を申し出ます。町工場の知恵と技術を加えた産学連携の力で、打ち上げ実験は成功。05年には敷地内に高さ55mの無重力実験施設を建設し、 06年には純北海道製の小型人工衛星を宇宙に投入することにも成功しました。「北海道に宇宙ビジネスを起こす！」。社員と共に追う宇宙への夢は、地域の子どもたちの胸にも広がっています。<br />
<br />
本当の技術とは、98％の失敗の延長線です。 <br />
「成功」「失敗」論議が、日本の技術開発や宇宙開発を阻害してきたのです。 <br />
みんなで、「なにが成果だったの？」「何が得られたの？」を喜び合うようになれば、もっともっと、みんなが優しくなれて、人の心は豊かになるでしょう。<br />
<br />
カムイロケットの成果は、見学に来てくれた子ども達です。この子ども達を連れてきてくれた親御さん達です。 この人たちが、10年後のカムイを支えます。宇宙開発を支えます。 僕らが10年頑張ったってしょうがないんです。この10年の間に、沢山の仲間を増やしていかなければいけないのです。だから、応援してくれる人がいること自体が、大きな成果なのです。あらゆるビジネスの目的は、人を育てることなのです。<br />
<br />
−植松　努さんより−<br />
<br />
<img src="image/t-02.gif" alt="プロフィール" width="134" height="22"><br />
<img src="image/uemats.jpg" alt="植松努氏" width="194" height="194" style="margin:5px" align="left">植松努氏<br />
<a href="http://uematsu-electric.fte.jp/">株式会社植松電機</a> 専務取締役<br />
<a href="http://www.camuispaceworks.com/">株式会社カムイスペースワークス</a> 代表取締役<br />
<a href="http://www.dreamroad.biz/person/0027/ ">http://www.dreamroad.biz/person/0027/ </a><br />
<br />
1966年　北海道芦別市に生まれる。<br />
1989年　北見工大応用機械工学科卒業後、菱友計算(株)航空宇宙統括部に入社。<br />
1994年5月　同社を退社し、植松電機入社。<br />
1998年　コンクリートリサイクルに関する特許を取得。<br />
1999年　株式会社法人へ改組とともに現職。<br />
2000年8月　同社赤平工場を建設し、同所へ本社を移転。<br />
2006年12月　株式会社カムイスペースワークス（略称：CSW）を設立し、代表取締役に就任。 <br />
2006年2月 NHK 「ビジネス未来人」 北の町工場　宇宙を目指す<br />
2007年9月　日本テレビ　ドキュメント'07「宇宙に1番近い町工場〜ロケット職人の夢」<br />
<br />
<br />
<img src="image/t-03.gif" alt="主催者からのメッセージ" width="264" height="22"><br />
今回は３協議会をまたいでの３支部合同例会という形になり、参加申し込みも １００名を超える大例会となりました。植松努さんを講師にお招きしたいという 私の思いがこのような形となりましたことは、まさしく、合同例会のタイトルの 「思い描くことができれば、それは実現する」そのものでした。<br />
<br />
植松努さんは、「社員」の皆さんを「仲間」といっています。<br />
「僕の思いを支えてくれる、心から信頼できる、かけがえのない仲間です。僕の思いを支えることが、結果的に自分たちの喜びに、たまたまなっている、すばらしい仲間です。ともに戦うのは、仲間です。そういう仲間は、最後の一人になっても戦うでしょう。命じられて戦うのは、手下です。指揮者がやられたら逃げ出すでしょう。<br />
僕の目指すものは、僕一代でできないかもしれないと思っています。だから、僕の指示でしか動けないような手下など、無意味なのです。僕がいなくなってからでも、自ら動き発展する仲間が必要なのです。<br />
僕は、彼らのためになら、できる限りのことを尽くせます。それくらいしか、お礼のしようもありませんし・・・。」<br />
私は植松さんの心には「神」が宿っていると思います。この言葉のひとつひとつが、私の心に染み渡ります。<br />
<br />
今度は、真っ青は北海道の空の下で、ちょっぴり照れたあの笑顔とお会いしたいと思います。<br />
<br />
植松努さん、翌日は北海道で10時から講演が控えている中を、最後までお付き合いいただきありがとうございました。<br />
<br />
北支部の皆さん、品川支部の皆さん、新宿支部の皆さん、そして講演会に御参加くださった皆さん、素晴らしい例会となりましたのは、御協力、御参加いただいた皆さんのおかげです。 心より、全ての皆様にお礼申し上げます。<br />
<br />
<br />
<img src="image/t-09.gif" alt="講演の様子" width="104" height="20"><br />
<table width="500" border="0" align="center" cellpadding="5" cellspacing="1"><tr align="center"><td width="330"><img src="image/ue_01.jpg" width="300" height="225"></td><td width="67"><img src="image/ue_02.jpg" width="300" height="225"></td></tr><tr align="center"><td><img src="image/ue_04.jpg" width="300" height="225"></td><td><img src="image/ue_03.jpg" width="300" height="225"></td></tr><tr align="center"><td><img src="image/ue_05.jpg" width="300" height="225"></td><td><img src="image/ue_06.jpg" width="300" height="225"></td></tr></table>]]></description>
 <category><!--001-->特別例会</category>
<comments>http://www.tokyo-rakusyokai.net/index.php?itemid=14</comments>
 <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 16:55:56 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[「北の町工場宇宙を目指す」参加者からの感想]]></title>
 <link>http://www.tokyo-rakusyokai.net/index.php?itemid=15</link>
<description><![CDATA[<b>これまでに聞いたことが無い経営論 </b><br />
今のまま、これまでどうりでいいの！講師の鋭い問いかけに自分を振り返らされた。今一度自分の夢を問い返してみようと思った講演だった。 <br />
有限会社片岡電業社　代表取締役　片岡和憲（板橋支部）<br />
<a href="http://www.kataoka-el.co.jp/">http://www.kataoka-el.co.jp/</a><br />
<br />
<b>もっと多くの人たちに聞いてもらいたい！</b> <br />
テーマの一つに“人を育てる“とありましたが、お話しには”育てる“といった直裁的な言葉は無く、むしろ”仲間“との接し方が多く語られていた事が好印象の要因だったのかなぁ、などと思っています。同様に、社員に対し“うちの子”といった言い方をしていたことも。 私自身は、“ものを作る”といった方に興味がありましたし、刺激を受けました。彼の言葉の“ロウテクで作る”も耳に残っています。印象を一言で言えば、“もっと多くの人たちに聞いてもらいたい！”に尽きます。 <br />
株式会社カンダシステム　代表取締役　佐久間俊一　（文京支部）<br />
<a href="http://www.kandasystem.jp/">http://www.kandasystem.jp/</a><br />
<br />
<b>日本で一番幸せだと思っている人</b><br />
私が今まで出会った中で一番自分が幸せだと思っている人に巡り合いました。それは北海道の植松電機の専務取締役　植松努さんです。本業は車載搭載型低電圧電磁石システム設計・製作・販売です。簡単いうと電流の流れを利用した特注磁石のメーカーでしょうか。<br />
植松電機には別会社で?カムイスペースワークスがあります。ここは宇宙で地球を廻る人工衛星とそれを運ぶロケットを製造しています。NASAのように大きなロケットではありませんが宇宙に向かって飛ぶロケットを日本の北海道で作っているのです。北海道の小さな町工場です。従業員が18名で中卒の社員や電機部品を作っているおじいちゃんなど飛行機が好きなメンバーです。 <br />
この会社が設立したのは植松さんが飛行機のことを小さいころから大好きであった、それを想い描き続けいたことが必要な人の巡り合いを促し、飛行機をつくりたいという夢の実現につなげ出来た会社です。夢を植松さんは小さいころからペーパークラフトで飛行機を作ることで表現していました。そして学生時代にも好きだからこそ飛行機ことを趣味として色々学び続けたそうです。 <br />
<br />
植松さんの夢の実現する方法論はまず夢を想い続ける。そのためには学ばなければなりません。そして新しいことにチャレンジする。それは、今だけをやっていると進化がありません。だから誰もやったことのないことをするしかないのです。ちょっと乱暴だけど優位性をとるには特訓しかないのです。もう一つ大事なことは失敗することを恐れてはいけません。新しいことだから事例がないから最初は失敗するのは当たり前です。この失敗はデータの蓄積となり次の手の原動力になるのです。 <br />
<br />
こんなお話を聞いてなるほどと納得してしまいました。実際、カムイスペースワークスでは世界に3箇所にしかない無重力試験設備を開発しました。これは事例がないために特訓と失敗を続けて作ったそうです。作った理由も部品の宇宙での耐久力の実験をするために必要だったかた作ったそうです。それを同じように宇宙に夢を求めている人に無料で貸しています。これにより夢多き世界の学者が集まり、それが新しい商いがつれてくるそうです。こんなお話を楽しそうに話す植松さんは世界で一番幸せなだと思っている人に間違いないと思います。 <br />
<br />
こんな話もなさっていました。大好きなことを思うと出来る。出来る→やらなくちゃ。学力は学ぶ力＝いまよりどれほど変われるかである。それにより世界初のことにチャレンジするのです。大学とは専門教育の場です。企業とはさらに専門特化した知識の場なのです。経営とは人の人生をいかに有効にするか。出来る理由を考える。克服する問題が発生するのは、知らないから、やったことがないからです。だから、これはやれば出来る。夢は行動の原動力です。感動をローマ字で書くと「CAN　DO」となります。英語の意味は「君ならできる」です。「感動＝CAN　DO」。次の手はわくわくすることにある。「思うは招く」 今回「感動＝CAN　DO」これを社員に伝え、次の手を一緒にわくわくすることからチャレンジしたいと思います。 <br />
株式会社クリタエイムデリカ　常務取締役　栗田美和子（豊島支部）<br />
<a href="http://www.kurita-aim-delica.co.jp/">http://www.kurita-aim-delica.co.jp/</a><br />
<br />
<b>韓非子「解老」の中での老子の言葉を思い出しました </b><br />
全体を通して、終始「あなたの考え方はそれで良いのですか？」と、問いかけられていた気がします。私達が、普段の生活の中で「当たり前」と思いこんでしまっていることの裏に、真実があるのだよ！　と教えられた一日でした。「お金で計れない価値を大切にする」「失敗はデータである」「自分でやれば力がつく」「出来ない理由はいくらでも出てくる。しかし、出来る理由は一つでよい。やる。と、知ることを求めればよい。」「信頼が有れば、お金では出来ないことも出来てしまう」どの一言を聞き直しても、「そのとおり、そのとおり」と思い、それを自信を持って言えるようになるまでの、植松氏の目に見えない努力と、苦労が、容易に推測できました。 <br />
<br />
懇親会の席上でも植松氏と話をさせていただきましたが、その人柄から、韓非子「解老」の中での老子の言葉、『私には〔慈と倹と世界の先頭に立とうとしないという〕三つの宝があって、それを守りつづけて宝としている』との一節を思い出しました。まさに、植松氏は、それを実践されているのですね。 <br />
中央会計事務所　税理士　細野知久 ( 練馬支部）<br />
<a href="http://www.chuo-kaikei.co.jp/ ">http://www.chuo-kaikei.co.jp/ </a><br />
<br />
<b>どげんかせんといかん！</b><br />
思いを強く持てば必ずかなう！ということを改めて思い出させていただきました。普段からビジョンに向かってやっているつもりだったのですが、いつしか日常の延長になってしまっていたように思いました。やはり、志を高く持って、ビジョンに向かって、誰かの役に立てるような思いで仕事をしなければならないと改めて感じた次第です。 後は、補助金をもらわないというのはすごい勇気だなと思いました。どうせならもらっておこうと思うのが普通だと思うのですが、とても新鮮なお話でした。 普段思っていることとまったく逆の発想が多かったことで、とても刺激を受けさせていただきました。<br />
<br />
北海道であれだけ頑張っているのだから、こんなに豊かな東京で「どげんかせんといかん！」と感じさせてくれた例会でした。 主催者の皆様方、ありがとうございました！！<br />
株式会社アークビルサービス　代表取締役　田中正吾<br />
<a href="http://www.ark-service.co.jp/">http://www.ark-service.co.jp/</a><br />
<a href="http://www.dreamroad.biz/person/0034/">http://www.dreamroad.biz/person/0034/</a> <br />
<br />
<b>あらゆるビジネスの目的は、人を育てることなのです。 </b><br />
1）いままでの仕事に対する姿勢を全て否定されたような強烈なインパクトを受けた。<br />
2）夢もわかるし理想もわかるが現実会社を経営していくのに　ロケット開発のテーマが現実離れして自らの会社の事として捉えずらい。<br />
3）子育て真っ最中のメンバーから、わくわくするような子供との係り方を再考したい<br />
4）『夢』や『思い描くこと』が重要だと再認識した など感想をEグループではそれぞれの参加者が持ちましたが、夢が大きく思い描き方が強く継続できた植松さんの強靭な意思力に深い感銘を受けました。 『あらゆるビジネスの目的は、人を育てることなのです』という長期的なスタンスにも感銘を覚えました。出来うる事ならば話の組立として父親２人の会社から今日まで築き上げた葛藤やご苦労を時間的に半分ぐらいは裂いていただきたかった。時間の制約もあればせめて４分の１ぐらいでも。<br />
<br />
講演の中で３年かかったと一言だけ述べておられたと思いますが、中小零細の構成メンバーが多い同友会にとって植松さんの講演はどんなに我々に力を与えていただけるか計り知れないと思いあえて一言申し上げ、素晴らしい講演を拝聴できたこと講師の先生と関係者の御努力に感謝いたします。<br />
株式会社キタヤマ　代表取締役　北山　輝夫（大田支部）<br />
<a href="http://www.e-kitayama.jp/">http://www.e-kitayama.jp/</a> <br />
<br />
<b>久々にスカットする講演！</b> <br />
久々にスカットする講演を聞かさせて頂きました。私自身、願えば必ず叶う。若い人達を育てる。キッカケを与える。情報を開示し一緒になって勉強をしよう。助成金は受けないで・・・など植松社長と同じ気持で会社経営を行っていたつもりでした。しかし、売上は利益はとついつい口に出ているのが頭に浮かんできました。東京で永く居るとどうしてもお金に絡んでしまいます。植松氏のような夢を実現出来ているのは北海道ならの自然だからかとも思いつつ自分も頑張らねばと勇気が湧いてきました。 <br />
<br />
常にイッパイ夢を持ち、願っていれば叶う！だけど宇宙を目指す！は凄いですね。感心ばかりさせられた講演でした。<br />
株式会社 RayArc 代表取締役　仲田　喜義 ( 新宿支部）<br />
<a href="http://www.rayarc.co.jp/">http://www.rayarc.co.jp/</a><br />
<br />
<b>思いつづけていれば夢がかなう、それを地でいった人！</b><br />
先日の植松さんの講演はとても感動させられました、勇気をもらった気がしてます。 <br />
思いつづけていれば夢がかなう、まさにそれを地でいった人ですね。父親と2人の会社で、しかも斜陽の電気機械の修理業を営んでいて、それでも夢を忘れず、「できわわけないだろ！」をしぶとく跳ね返して、衛星ロケットビジネスを立ち上げて成功した、実に驚くべき経歴の人。<br />
<br />
さらに子どもたちと一緒になってロケットを飛ばし、夢を共有する活動も素晴らしいものでした。私も少しでも近づけたらと思っております。<br />
三和書籍有限会社　代表取締役　高橋　考（新宿支部）<br />
<a href="http://www.sanwa-co.com/">http://www.sanwa-co.com/</a><br />
<br />
<b>行動の原動力は、思うは招く</b><br />
私は、職業は夢を追いたいと思い新商品を毎年２０アイテム以上出す雑貨メーカーに入社した。いつのまにか、食べる為に働いていた。もう一度夢を追うことを考え、独立起業した。しかし今は・・・・・ <br />
植松さんの言葉で、やったことが無ければやれば良い。知らなければ知れば良い。行動の原動力は、思うは招く。もう一度初心に帰り仕事を考え、夢を描こうと思いました。<br />
有限会社ヒロサポート　代表取締役　鈴木啓文 ( 新宿支部）<br />
<a href="http://www.sapo-to.net/">http://www.sapo-to.net/</a><br />
<br />
<b>広い空と大地が生んだ新発想 ！</b><br />
な、な、なんなんだ？この発想法は？ グループ討論では「東京人では こんな考え方は出来ない。北海道の壮大な空と大地があってこそ生まれて来たんじゃないか？」と言う人がいた。映し出された文章はどれも哲学的ですらある。<br />
<br />
「漠然とした不安を お金を払うことで解消している？」「誰かにやって貰うと 無能になる」「成功する秘訣は 成功するまでやること」　「相手と同じ土俵に乗るな ！」「理想とは北極星のようなもの」・・・など、ひとつひとつ じっくりと考えたくなる言葉であるが、開発」に至るプロセスは植松社長の夢と仕事を少しずつ少しずつ重ね合わせていったものなのだろう。５０代も後半になると、体が固くなるのと同じように 心も弾力が失われてくる。体には柔軟体操だが、心には「感動」を与えてやる必要がある。１５年先を見た「次の一手」を考えるために。　素晴らしいお話でした。<br />
サンライト株式会社　代表取締役　松田 武雄（北支部）<br />
<br />
<b>本気で生きれば「思うは招く」</b><br />
久しぶりに志の高い気骨ある人の話が聞けたように思う。<br />
「思い描く事が出来れば、それは現実に出来る」NASAの門に刻まれている言葉だという。最先端の技術者たちも、この言葉に胸を熱くし発奮するのだろうか。「好きこそ物の上手なり」・・子供のころから飛行機が好きで、紙飛行機の製作や関係図書に夢中になったという。<br />
大学ではロケットや航空機について学び、就職は航空機を設計する会社に入る。６年前に諸般の事情により夢を捨てて、父がたった一人で四苦八苦していた町工場に戻る事になる。それから二人で苦しみながらもリサイクル用マグネットというヒット商品に恵まれて会社も軌道に乗る。仕事に余裕が出てくると捨てたはずの夢がよみがえってきた。やっぱりロケットを作って宇宙に行きたい・夢をあきらめきれなかったという。<br />
夢とは大好きな事、仕事とは社会の役に立つ事だという。その大好きな夢の為に、会社を高収益事業に育て上げた下りは学びが多かった。まさにビジネスモデルといえるでしょう。本気ですれば何でも出来て、何でも楽しく、誰かが助けてくれるのかも知れない。会社、社員、社会の事と色々と悩んでいる時に、北大が爆発しないロケットを開発しているが資金不足だと聞き「これはチャンスだ、絶対に逃がしてたまるか」との思いで資金援助を申し出て共同開発に持ち込む。ここで永田教授と出会い、知遇を得てトントン拍子で事が進んで行く。「思うは招く」である。<br />
<br />
高校生の時に将来は宇宙に関わりたいと先生に言ったら、「そんなの絶対無理、おまえの頭で出来る訳ない」とバカにされ相手にされなかった、そんな大人たちを見返してやりたいと思ったという。その負けず嫌いで、叩き上げの職人気質の性格が活力源であり成功要因だと思う。 <br />
<br />
理想とは北極星です、生き方の基準なのです・・・・この話も含蓄があり面白かった。とにかく勉強しています。宇宙開発は社会を良くする為の手段であり、目的ではないという。植松氏の 10 年後の夢とは、建築コスト 1/10 、食費 1/2 、大学授業料ゼロの社会を作るという。家のローンに人生を縛られず、学びにお金がかからず、食べ物を無駄にしない社会、お金という価値だけに支配されない人間の価値を大切にする社会、子供たちが瞳を輝かせて夢を語れる社会・・・・これが 10 年後に目指す夢だという。 <br />
<br />
「思うは招く」は私の経験からも同感です。同じ JC 仲間としても応援せずにはいられない。いずれにせよ、とても有意義な例会でした。準備して頂いた関係者に感謝申し上げます。<br />
株式会社カキシマ 21 代表取締役　柿島英次（北支部） <br />
<a href="http://kakishima21.co.jp/">http://kakishima21.co.jp/</a><br />
<br />
<b>素晴らしい｢夢と希望｣を！</b><br />
地方の中小企業が産学連携でハイブリッドロケットを開発し、しかも短期間で人工衛星を宇宙に投入するなど今時の素人では到底考えもつかないことをやって来られた素晴らしい会社です。<br />
<br />
日本国内は産業の空洞化で疲弊している中で、このように元気な”オンリーワン企業”が地方から発信していることは我々に一段と素晴らしい｢夢と希望｣を与えてくれました。 植松様は、更に10年先の少子化を見込んで、小中学校の子供たちに｢ものづくりの大切さと楽しさ｣を指導するボランティア活動をやってこられ現在も続けられていることは心強く思います。 いることは心強く思います。植松様の｢思い描くことができれば、それは実現できる！｣を心に秘めて実践いたします。 <br />
株式会社オーエスアイ　代表取締役　城敏雄（北支部）<br />
<br />
<b>わたしもあなた｢青い鳥｣を探そう</b><br />
植松さん素晴らしい方です。ロケットを打ち上げられた自信とそのエネルギーを未来の日本を担う子供たちに｢夢と元気｣を持ってもらうための全国出張を実行している姿はどこから生まれるものでしょうか。エネルギー不足の自分を反省し、わたしにしかできない何かを見つけたい思いがします。<br />
株式会社北村工業　代表取締役　富田雄幸 ( 北支部）<br />
<a href="http://www6.ocn.ne.jp/~kitamura/">http://www6.ocn.ne.jp/~kitamura/</a><br />
<br />
<b>少年の夢の芽を摘むことなかれ</b><br />
わたしは小さいころ母親から｢そんな大きいこと言って｣とか｢できそうもないことを人の前で言うんじゃありません｣と、よくたしなめられました。子供心に“できそうもない夢など人前で話すもんじゃない” と自分に言い聞かせたものです。 <br />
特に母親は自分の子どもに対して”安心で安全な”道を歩むことを願うようにできているらしい。そこで多くの人は堅実で冒険をしない人生を歩む。偏差値の高い大学に入り、一部上場会社に入社して親を喜ばせるのは典型的な“安心で安全な”人生なのでしょう。 <br />
<br />
ところが中にはへそ曲がりな人もいて自分の好きなように人生を歩いてしまうタイプもいる。植松さんなど典型的な例で、自分の趣味が昂じて仕事にまでなってしまう“危ない橋”をわたらずに生きてきた人にとってはうらやましいと思うに違いありません。しかし、うらやましいとは思っても失敗が怖くて“その道”は選べないのです。<br />
<br />
少年の純粋な夢を摘むことのない日本であり続けたいものです。そしてその純な夢を持った宇宙に興味を抱く少年の中から、宇宙にロケットを飛ばす事業に関わる人が数多く生まれることを期待します。生きているうちに宇宙旅行が気軽にできるようになったらどんな素晴らしいことでしょうか。それを叶えてくれるのが植松さんのような少年の心を持った企業家なのだと思います。 <br />
北海道の大地に NASA のような宇宙基地を建設してもらいたい。小さい夢で満足しているわたしにできることは、せめて植松さんのような壮大なロマンを持った人に大きな夢を托すことです。<br />
<br />
いい話をたっぷり聞かせてもらえ久しぶりに心が“純” になりました。どうか夢を追い続け我々にも夢を与え続けてください。 <br />
<br />
遠路はるばる例会の講演に上京していただき本当にありがとうございました。<br />
株式会社ファーマント　代表取締役　遠山　善英 ( 北支部）<br />
<a href="http://www.far-mt.co.jp/">http://www.far-mt.co.jp/</a><br />
<br />
<b>植松語録　欲しいです！</b><br />
11月26日（月）池袋の東京芸術劇場にて、3支部合同の大例会が行なわれました。９０名を超える大盛会で、さすが北海道が舞台の企業らしい、味わい深く 大きく、既存の価値観を覆される経営方針や10年後を見据えた子供たちの無償の教育活動等に一同論議は盛り上がりました。 <br />
<br />
本当に町工場でも宇宙開発ができるの？宇宙開発は何百、何千億円の開発費と何百人の優秀なエンジニアがいなければできないのでは？という、素朴疑問を大きく膨らませて、講演を会場に入りました。 <br />
「成功する秘訣は成功するまでやり続けることだ」 <br />
<br />
「できない理由は 100 個考えても結果はゼロ」 <br />
<br />
「できる理由は一個見つけるだけで奇跡が起きる」 <br />
<br />
「できない理由は？」「やったことが無いから」「知らないから」 <br />
<br />
「それなら、やればいいだけ、知ればいいだけ」 <br />
<br />
「思い描く事ができれば、それは実現できる」 <br />
<br />
そうか　自分でできないと思い込んでいることだらけなのかも？ <br />
<br />
目からうろこのポジティブシンキング、人は心の持ちようを変えただけで、きっと無限の可能性が開けるのだ。経営者として遭遇する数々の難問も、まず「解決できる」と思い描く事で解決だ！！気分すっきり、いいこと聞けました。またぜひ聞きたい講演です。植松語録　欲しいです。<br />
インターワイヤード株式会社　代表取締役　斉藤義弘<br />
<a href="http://www.interwired.co.jp/">http://www.interwired.co.jp/</a> <br />
<a href="http://www.dreamroad.biz/person/0012/">http://www.dreamroad.biz/person/0012/</a><br />
<br />
<b>感動の共有がうれしい！</b><br />
北・新宿・品川、三支部合同例会として企画したカムイスペースワークス社長、植松氏の講演の感想を述べる前に、この例会を企画する一つのきっかけとなった情報が大きなウネリとなって参加した人達と感動を共有できた事が何よりも嬉しい。<br />
<br />
その、一つのきっかけとは、今年の 5 月に経営者のインタビュ−サイトを開いているドリームロードの桜井さんに北海道の小さな街の小さな会社にロケットを飛ばして、その会社の作った人工衛星が地球の周りを廻っている植松さんと言う素晴らしい経営者がいるのでインタビューをしてみては？と紹介した事がことの始まりであった。フットワークの良い桜井さんは早速植松氏にコンタクトを取り今回の講演例会の実現となった次第である。桜井さんのその後のきめ細かい段取りの進め方には脱帽でした。 <br />
<br />
さて、私が小さな町工場が宇宙を目指している事を知ったのは沖縄全研の報告であった。 <br />
<br />
彼の担当した分科会報告を拝見して、その一言一言に鳥肌が立つような感動を覚えたことがきっかけでこの人に東京で例会講演をお願いしたいと思い北支部幹事会で提案した事もあった。今回其れが実現した事は大変嬉しいことで有り、私が感動した事を多くの皆さんとその感動を共有できた事でありました。彼の言葉の中にはロケットを通して「夢」「仕事」「人」「価値」「進歩」について心に残る沢山の言葉を貰いそのどれをとっても次の人に伝えて置きたい言葉が散りばめられていました。 <br />
<br />
「この人の為なら死んでも良い・・」新渡戸稲造の「武士道」の下りは企業経営をしている自分の周りにその様に思って呉れる様な人が思い当たらないのは寂しい限りでもある。 <br />
<br />
彼の言う処の今の日本の間違い、企業のあり方や、特に教育、子供達の成長をスポイルする間違った大人達に対する警鐘は必ず多くの人の関心を引きそれが若しかしたら日本を変える事になるかも知れない。植松氏の掲げる大きな夢の実現を馬鹿なお役人が邪魔をしないよう願いたい。<br />
株式会社関東消防機材　代表取締役　植松信保 ( 北支部）<br />
<a href="http://www.bousaiya.co.jp/">http://www.bousaiya.co.jp/ </a><br />
<a href="http://www.dreamroad.biz/person/0001/">http://www.dreamroad.biz/person/0001/</a><br />
]]></description>
 <category><!--001-->特別例会</category>
<comments>http://www.tokyo-rakusyokai.net/index.php?itemid=15</comments>
 <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 16:14:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[「いのち輝くとき」講師：大野寿子氏]]></title>
 <link>http://www.tokyo-rakusyokai.net/index.php?itemid=4</link>
<description><![CDATA[(2006年11月に終了した特別例会の報告です。このイベントへのお申込はできません)<br />
<img src="image/t-01.gif" alt="話題のメイク・ア・ウィッシュの活動に学ぶ" width="347" height="51" style="margin:15px 0 5px 0; "><br />
<br />
<img src="image/book.jpg" align="right" style="margin:10px"> メイク・ア・ウィッシュは世界最大の「願いをかなえる(wish granting)」ボランティア団体（宗教政治団体ではありません。）です。3歳から18歳未満の難病とたたかっている子どもたちの夢をかなえ、生きる力や病気と闘う勇気を持ってもらいたいと願って設立されました。アリゾナで始まったメイク・ア・ウィッシュは、アメリカ全土に広がり、現在、全世界では他の３０か国で活動しています。メイク・ア・ウィッシュ　オブ　ジャパンは1993年に「遊園地に行きたい」という夢をかなえたことを第1歩として、その後「野生のイルカと泳ぎたい」「ウルトラマングレートと一緒に闘いたい」「世界一大きいヘラクレスオオカブトムシに触りたい」「サンタクロースと遊びたい」「絵本を出版したい」等など、多くのすばらしい夢をかなえるお手伝いをしてきました。<br />
<br />
今回の講演では、事務局長の大野氏をお招きし、メイク・ア・ウィッシュがいかにして難病の子どもたちの夢をかなえてきたのか、その現場を伺います。<br />
<br />
「つらいのは　きみひとりじゃないよ<br />
　 みんなでいっしょに　がんばっていこうよ<br />
　 てをつないで　さあ<br />
　 みんなでけんこう　そだてよう<br />
　　　　　　　　　　　　　 清水美緒」<br />
　　　　　　 −「メイク・ア・ウィッシュの大野さん」より−<br />
<br />
<br />
<img src="image/t-02.gif" alt="プロフィール" width="134" height="22"><br />
<img src="image/oono.jpg" alt="大野　寿子氏" width="194" height="194" style="margin:5px" align="left">大野　寿子氏<br />
1951年 	香川県に生まれる<br />
1969年 	上智大学文学部に進学、東京へ。<br />
在学中は劇団四季付属の演劇研究所5期生として、芝居に明け暮れる<br />
1974年 	大学卒業後、商社マンと結婚。4人の男児の母となる。<br />
1987年 	夫の転勤に伴い渡米<br />
1991年 	離婚し、子ども4人とともに帰国。劇団時代の友人が経営するブティック勤務<br />
1994年 	再婚。計6人の子どもの母になる。アメリカのボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ」の活動を知り、日本事務所のスタッフに志願。以後「メイク・ア・ウィッシュ　オブ　ジャパン」（ＭＡＷＪ）の事務局長として、難病と闘う子どもたちの夢をかなえる活動に精力的に取り組む。<br />
<br />
<img src="image/t-03.gif" alt="主催者からのメッセージ" width="264" height="22"><br />
<br />
「難病の子どもに夢をかなえる」という活動は、とても重いテーマを抱えています。 この活動に取り組んでいらっしゃる大野寿子さんは、「これがわたしのやりたいこと」とこの活動に飛び込みました。<br />
以来、「私はメイク・ア・ウィッシュの種まきおばさん」とおっしゃって、子どもたちの夢が芽となり大きな実をつける木となることを願いながら活躍されていらっしゃいます。「とびっきりの笑顔と、とびっきりの物語」大野さんが出会った子どもたちとの感動的なお話をたくさんお聞きしたいと思います。<br />
<br />
<img src="image/t-09.gif" alt="講演の様子" width="104" height="20"><br />
<br />
<b> メイク・ア・ウィッシュの大野さんの講演会</b><br />
<br />
<img src="image/raku_02.jpg" width="309" height="245" style="margin:5px" align="right">「メイク・ア・ウィッシュ」とは英語で「ねがいごとをする」と言う意味です。難病とたたかっている子どもたちの夢をかなえ、生きる力や病気と闘う勇気を持ってもらいたいと願って設立されました。<br />
<br />
メイク・ア・ウィッシュ･オブ･ジャパンでは、約 1000 人の子どもの夢を実現してきました。<br />
<br />
ひとりひとりの子どもの夢にこだわっています。オーダーメードの夢の実現のお手伝いです。なぜひとりひとりにこだわるかというと、難病と闘うということは、厳しい治療の毎日です。子どもたちは、不安・恐怖・寂しさ・つらさ・せつなさを小さい体に背負っているのです。そんな子どもたちに治療に立ち向かう勇気と生きる力を取り戻してもらいたいというのが、メイク・ア・ウィッシュの目的です。<br />
<br />
<img src="image/raku_01.jpg" alt="2002年「NASAへ行きたい」という夢を実現した洋平くんと野口聡一宇宙飛行士の出会いから、野口宇宙飛行士がスペースシャトルに登場する際、ウィッシュチャイルド（夢を実現した子どもたち）の絵１００点をデザインしたバナーも、ともに宇宙へ旅立ちました。 そのバナーが、このTシャツにプリントされています。" width="319" height="300" style="margin:5px" align="left"><br />
<img src="image/raku_03.jpg" alt="象の飼育係になりたいといった、ななみちゃんの描いたクリスマスカード" width="319" height="250" style="margin:5px" align="left">かといって、メイク・ア・ウィッシュがすべてをするということではありません。主役は子どもです。子どもが自分で夢を探し、自分の力で夢を実現していく、それにちょっとだけのお手伝いをするのがメイク・ア・ウィッシュの仕事です。<br />
<br />
子どもは、夢の実現していく過程の中で、たくさんの人が自分を応援してくれていることに、気づきます。ひとりではない、家族がいる、そして知らない人々がたくさん応援してくれていることを実感することで、生きることの喜びを感じます。<br />
<br />
また、家族にとっても、周りの支えもとても大きな力になります。そして、私たち、そして多くのボランティにかかわった人たちも、子どもからいのちの輝きを戴いているのです。<br />
<br />
メイク・ア・ウィッシュは、良い思い出作りにとどまらず、子どもの心に大きな勇気を与えていることに気づきました。<br />
<br />
「こんなにすごいことが出来たのだから、なんだってできる。今度の夢は自分でつかむ！自分にはどんなことだってできるんだ」夢の実現は、次の夢へのプロローグです。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<b>ビデオ上映</b><br />
<br />
「阪神の赤星選手に会いたいという夢を持ち、自宅から甲子園まで、自分の足で、車椅子で、 6 年間をかけて到達した数馬君」<br />
「絵本を作った美緒ちゃん」<br />
「舞台女優を立派に演じた由美ちゃん」<br />
<br />
<img src="image/raku_04.jpg" width="319" height="213" style="margin:5px" align="left">数馬君：やりぬく力<br />
<br />
美緒ちゃん：人生でいちばんたいせつなもの<br />
<br />
由美ちゃん：自分では見えなくて、他人（ひと）には見えるもの<br />
<br />
とてもすばらしいメッセージを私たちに伝えてくれました。<br />
いのちの輝きをありがとう。<br />
<br />
<br />
<br />
<b> ボランティアは、楽しくしましょう。</b><br />
<br />
１、 3 日坊主のすすめ<br />
<br />
　　熱い気持ちを大切に、 3 日坊主でもいいじゃないですか。<br />
<br />
２、自己満足のすすめ<br />
<br />
　　頑張り過ぎないことです。楽しんですることが大切です。<br />
<br />
３、売名行為のすすめ<br />
<br />
　　ひとりひとりが泥団子です。泥団子を作って、その中に種を入れてまけば、必ず芽がます。<br />
　　ちょっと出たら打たれます。<br />
　　出過ぎると打ちづらい。だから堂々と出過ぎましょう！ <br />
<br />
<img src="image/raku_06.jpg" width="319" height="213" align="right" style="margin:0 5px 0 10px; ">ウィッシュチャイルドは言います。私はちょっと不便なことは有るけれど、不幸じゃない。幸せです。私には家族がいる。仲間がいる。ひとりじゃないんだ。<br />
<br />
ビーズの大好きなよし君は言いました。ぼくはビーズの中に入っている鈴、ビーズは家族・友人・先生・・・みんながぼくを支えてくれている。いつかはぼくもビーズになる。 <br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--001-->特別例会</category>
<comments>http://www.tokyo-rakusyokai.net/index.php?itemid=4</comments>
 <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 10:22:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[「いのち輝くとき」参加者からの感想]]></title>
 <link>http://www.tokyo-rakusyokai.net/index.php?itemid=13</link>
<description><![CDATA[このページは、<a href="http://www.tokyo-rakusyokai.net/contents1-1.html">2006年に開催された特別例会「いのち輝くとき」</a>に寄せられた感想です<br />
<br />
<b>東京楽商会特別例会<br />
「いのち輝くとき−メイク・ア・ウィッシュに学ぶ」</b><br />
<br />
メイク・ア・ウィッシュ･オブ･ジャパン事務局長　大野寿子さんの講演を聞いて<br />
「メイク・ア・ウィッシュ」という団体を初めて知りました。子どもって素晴らしいとつくづく感じました。子どもは病気を持つ人、持っていない人に関わらず、本来持っているその素晴らしい持ち味がスゴイんだなあと。その持ち味を引き出す大人も素晴らしいと思いました。大人は意図的にまたはそうでなくても子どものそういうものをくじいてしまいがちだと思います。人間って本当素晴らしい！！と思わされました。勇気と希望を胸いっぱい頂きました。<br />
心から感謝します。ありがとうございました。もっともっと感想を書きたいのですが、文が下手すぎてすみません。今日の感動をいろんな人に話したいと思います。<br />
（有）Ｋ｜Ｔさん<br />
<br />
一人の夢を叶えることが大きな夢につながっていく。すばらしい活動だと思います。人の心を動かすのはやはり人だと思います。ボランティアはちょっとの勇気から・・・そんな気がします。私にはまだ勇気がありません。<br />
（株）Ｎ｜Ｗさん<br />
<br />
何か自分が救われた様な気がしました。興味があっても一歩踏み出せなかったのですが、今日の話しを聞いて三日坊主になってしまうかもしれませんが、何か自分で出来る事から始めてみようと思いました。<br />
Ｈ（株）｜Ｎさん<br />
<br />
メイク・ア・ウィッシュを何度かテレビで見たことがありましたが、今回の講演がそうだと気が付くのに、時間がかかりました。テレビを見たときは、まだ学生で私も夢のお手伝いが出来たらいいなあと思っていました。<br />
・・・が、今はもうこんな年で、何の役に立てるかわかりません。でも何かで協力できたらと思ってはおります。<br />
Ｈ（株）｜Ｍさん<br />
<br />
私の場合は、子どもではないが、母親が障害を持っており、今回の講演には“何か持って帰ろう”という気持ちで聞かせて頂いたが、子どもでも大人でも夢を持つという大きな意味、そして力を与える必要な原動力であると深く教わった。<br />
夢の話を母ともしたことがないので、少しでも母の生きる力になってもらうため、今回の講演で得た感動を自分なりに伝えて行きたい。また、このような活動をしている団体があることも初めて知りました。<br />
今後の活動で、何か力になれればと思っております。非常に素晴らしい講演をありがとうございました。<br />
Ｈ（株）｜Ｏさん<br />
<br />
三日坊主でも、自己満足でも、売名行為でも、できることを始めることの意義、大切さを学びました。<br />
（株）Ｋ｜Ｋさん<br />
<br />
3つの提案、早速実践したいと思います。自分の場所で、泥団子になりたいと思います。<br />
つらい立場の子どもが、他人を思いやる余裕をもって生きているなんて、本当にすごいですね。私も難病を先刻されましたが、これからもしぶとく元気に夢をもって生きようと思いました。今日は参加してとても幸せです。<br />
（株）Ｋ｜Ｈさん<br />
<br />
手をつなぐ！！本人の夢は、皆の夢！！<br />
「幸せは、持っている人には見えないが、持っていない人には見える」<br />
たくさんの元気をいただきました。たくさんのヒントをいただきました。ありがとうございました。<br />
Ｗ｜Ｉさん<br />
<br />
具体的な夢を実現するというコンセプトが非常に良いなと感じました。<br />
Ｋ（株）｜Ｉさん<br />
<br />
感動をありがとう！<br />
（株）Ｋ｜Ｔさん<br />
<br />
困ったものだ！こんなつもりもなかった。先日も藤原正彦先生の話で、惻隠の情の大切さを聞いたばかり。<br />
優しい気持ちを引き出されて、これからどうしよう？<br />
この気持ちを、又箪笥の奥へしまう事なく、何か陽の目を見られる様、一寸だけでも協力しなければと思う。<br />
Ｐ（株）｜Ｓさん<br />
<br />
ボランティアの本質が理解できた。<br />
（株）Ｋ｜Ｓさん<br />
<br />
美緒ちゃんのお母さんの生の声、よかった！<br />
Ｋ（株）｜Ｓさん<br />
<br />
大変よかった。<br />
（株）Ｋ｜Ｋさん<br />
<br />
難病と闘う子ども達と比べると健康な自分はもっと夢に向かってがんばらなければと思いました。11 月の富士イベントには参加してみたいと思いました。仕事関係の講演会ではなく、今回のような感動する会も良いと思いました。<br />
（株）Ｐ｜Ｍさん<br />
<br />
仲間の人達に是非聞かせたい良いお話でした。夢が仲間皆の希望となり、運動となっていくというのは、企業の経営にも通じるものと感じました。絵本づくり参考になりました。<br />
（有）Ｓ｜Ｍさん<br />
<br />
大変良かった。<br />
Ｏ｜Ｏさん<br />
<br />
ゴールではなく、新しい夢へのスタートラインという言葉が心に残りました。明日からの活力になりました。<br />
（株）Ｂ｜Ｙさん<br />
<br />
素晴らしい講演でした。<br />
大野さんのお人柄の良さ、そこから広がる人の温かさがとても心に響きました。美緒ちゃんの本をじっくり読み、将来子どもに読み聞かせたいと思います。これからもたくさんの子どもたちの夢を叶えてあげてください。心から応援しています。<br />
Ｍ（株）｜Ｍさん<br />
<br />
とても感動的でした。<br />
お手伝いできることは何かと自分に問いかけながら、お話を聞かせていただきました。ありがとうございました。<br />
Ｍ（株）｜Ｍさん<br />
<br />
私は 23 歳なので、おそらく今日参加された中で、いちばん子どもに近い年齢だと思います。しかし、たった数年で本当に大切なものを忘れてしまったことに気づかされました。<br />
私も中学生くらいまでは、人を笑顔にさせる人になりたいと思っていたのに、いつのまにか自分自身笑えなくなっていました。そんな時、偶然大学の教授の紹介で大野さんのお話をうかがえることになりました。<br />
これからは、再び皆が笑顔でいられるようにと、自分自身いつも笑顔でいたいと思います。今日はありがとうございました。<br />
Ｍ｜Ｉさん<br />
<br />
今、自分が直面している問題が以下に小さいか、人生をかけて挑戦していないかに気づかされました。<br />
今を生きる。<br />
口先だけではなく、本気で人生を生きることの素晴らしさを実感しました。文章では上手く表現できませんが、今日、私がここに参加した理由が、ハッキリした気がしています。本当にありがとうございました。<br />
Ｂ｜Ａさん<br />
<br />
“夢の力”パワーを感じ、貴重な時間を感謝します。<br />
お蔭様で、わが子は三人とも健康に成長し、それぞれが小さくとも自分の夢を実現させ、今忙しく寝る時間もけずりながらも、毎日活き活きとしています。親としては“夢をみよう！夢は必ず叶う、夢・目標を声に出した時に実現するんだ！”だけを話してきたと思います。すごいですねェ〜。本当にすばらしい笑顔で“種まき”をしていらっしゃる大野さんに続いていきたいです。<br />
（株）Ｋ｜Ｍさん<br />
<br />
連日、気持ちの滅入る様な事件報道ばかりに接しているといったいこの日本はどうなってしまうのか？等と心配してしまうのですがメイク・ア・ウィッシュや多くの善意の活動をされている方達の事を知る度に感動を貰い、嬉しい思いをさせて頂いています。有難うございました。<br />
Ｋ（株）｜Ｕさん<br />
<br />
<b>スタッフの声</b><br />
<br />
自分自身いくつかのボランティアをしておりますが、声高にそれを言うことは偽善者であると思い込んでいました。<br />
しかし、本日のご講演を拝聴し、それはまだレベルの低いボランティア意識なのだと気がつきました。「本気」になり、「使命感」が芽生えれば、「覚悟」が出来、もう一段ステップアップした本物のボランティア活動になっていくのですね。私も周りの目を気にすることなく、堂々とボランティア活動をしていこうと決心しました。<br />
東京海上日動あんしん生命　田中　順<br />
<br />
「夢・笑顔・よろこび」生きること「いちばん楽しんでほしい」<br />
ボランティアの条件「三日坊主・自己満足・売名行為」<br />
心に残る言葉（お話し）がたくさんありました。特に、夢・笑顔・よろこびは人間生きていく上で力となる、いのちが輝くものだと思いました。子どもは天使だ！！感動をありがとうございました。感謝します。<br />
スタッフとして絵本をあと 10 冊多く持ってきていただけばよかったと思いました。美緒ちゃんのお母様にもサインを求めている方もおりましたね。絵本はいまや子どもだけではなく、大人も読みますからね。<br />
?井合金（株）　?井利直<br />
<br />
ボランティア自体の認識を間違っていました。一人一人の子供たちからは本当に大切なことを教わりました。美緒ちゃんの「いちばん大切なもの」を、子供の学校で朝の読み聞かせに使わせていただきたく思いました。<br />
（株）常春藤　　藤代千春<br />
<br />
「いのち輝くとき」の講演会は、とても心に残る良いお話でした。「夢の実現はゴールではなく、新しい夢へのスタートライン」の言葉からも、経営するものにとって、大切な勇気をいただきました。<br />
（株）ベーシッククリエイティブ　片桐敏雄<br />
<br />
夢の実現は新たな夢への第一歩！<br />
人はこのように成長していくのですね。そして、命の時間が限られた難病の子供達の夢実現を力いっぱい支援してそれを実現させているメイク・ア・ウィッシュ。人生の密度や真の幸福について考えさせられました。そして、実はこれは人事ではないということも。私の時間も本当は限られている、それを普段あまり意識しないからぼーっと生きています。限りある命の時間の中で、わが夢を次々と実現させていくぞ！と、心に鞭が入りました。大野さん、ありがとうございました。<br />
（株）アメディア　望月優<br />
<br />
涙が出てしまい・・・<br />
ボランティアについての考え方は、なかなか大野さんの様にワリキレなかったのですが、今後は、マネてみようと思います。障害者と共に生きる？など、同友会の障害者委員会にも何か今後役立つ考え方と思います。<br />
（有）ヒロサポート　鈴木啓文<br />
<br />
進行もスムーズで素晴らしかったと思います。これは楽商会の実績として誇ってよいと思います。<br />
講演もボランテアそのものを強要せず、その本質をついたよい講演会だったと思います。お陰さまで能天気な私でさえ感動し考えさせられました。感謝しております。<br />
（株）バーテックス　浅間高修<br />
<br />
夢や希望とは、本当に人間の生きる力になるのだと気づかされました。お手伝いを通して、自分の夢は何か、かなえたいものは何か、省みる機会を頂きました。<br />
（有）コネクトデザインコンサルティング　百瀬道子<br />
<br />
講演会が終わるまでの一ヶ月間、楽しみとプレッシャーの日々でした。終わってみて、何度も何度も感動を味わいました。<br />
まずは、チケットを購入してくださった方々へ、<br />
「メイク・ア・ウィッシュの大野さん」を読んで、そして、大野さんの講演をお聞きして、<br />
美緒ちゃんのお母さんのお話をお聞きして、そして、会場をうめた皆さんのお顔を拝見して、<br />
懇親会に大野さんも参加いただき、たくさんの方々が　残ってくださったこと、<br />
そして感想文を拝見して・・・<br />
美緒ちゃんのお母さんからのお手紙を拝見して・・・<br />
一緒に力をあわせた東京楽商会のメンバーの皆さん、たくさんの感動をありがとうございました。何度も感動を味わうことができたのは、主催者になったおかげだと、心から感謝しています。<br />
今できることを精一杯！いのちを輝かせて生きていきたいと思っています。<br />
ドリームロード　桜井道子]]></description>
 <category><!--001-->特別例会</category>
<comments>http://www.tokyo-rakusyokai.net/index.php?itemid=13</comments>
 <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 18:37:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[２００７年１０月１６日（火）定例会のご報告]]></title>
 <link>http://www.tokyo-rakusyokai.net/index.php?itemid=6</link>
<description><![CDATA[楽商会例会　２００７年１０月１６日（火）の様子です<br />
出席者：桜井、伊藤、浅間、鈴木、望月、田中、瀧本、事務局後藤<br />
<br />
ドリームロード　桜井会長より<br />
●９月より新年度が始まりました。この機会に、会則の見直しを検討したいと考えている。<br />
→（有）ヒロサポート　鈴木さんより…会則をメールで会員に流し、各自ご意見頂くのはどうか。<br />
●（株）ベーシッククリエイティブ　片桐さんの「地域活性化プロジェクト」について、来月企画書提出予定<br />
●次回より例会会場は同友会本部会議室に変わります。会場を移しもっとオープンにして、新しい風が入ることを期待するための試みとして考えています。<br />
<br />
（株）ニイス　伊藤さんより<br />
●新商品　フォント新パッケージの紹介<br />
●フォーカスメディア（株）の商品「広告専用のオンデマンド液晶ディスプレイ」と（株）ニイスの連携についてアイデアを出し合いました。<br />
<br />
（株）アメディア　望月さんより<br />
●アクセシビリティマークについての企画書提出<br />
　→伊藤さんのアドバイスで、名称は「音声アクセスビリティマーク」に変更<br />
　　　・マークの制作方法、予算について討議<br />
　　　・マークの発信（営業）方法について討議<br />
　　　・楽商会会費（プール金）を使うことについては、更にコンセプトを明確にした上で、再検討することで合意<br />
<br />
-------------------------<br />
次回の楽商会は<br />
・『楽商会定例会』<br />
　日程：１１月１５日（木）１８：３０〜<br />
　場所：同友会会議室<br />
の予定です。<br />
<a href="http://www.tokyo-rakusyokai.net/contents2x8.html">お問い合わせ・お申込</a>はこちらからどうぞ]]></description>
 <category><!--003-->活動報告</category>
<comments>http://www.tokyo-rakusyokai.net/index.php?itemid=6</comments>
 <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 10:25:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[２００７年9月18日(火)の定例会のご報告]]></title>
 <link>http://www.tokyo-rakusyokai.net/index.php?itemid=12</link>
<description><![CDATA[9月18日の定例会のご報告<br />
出席者：望月さん、浅間さん、松本さん、百瀬さん、鈴木さん、桜井さん、田中さん、事務局後藤さん<br />
<br />
ちょっぴり淋しい定例会でした。<br />
<br />
１、11月の特別例会について<br />
<br />
チラシとチケットが出来上がり、出席者にはお持ちいただきました。<br />
皆さんの参加登録をお願いします。<br />
<br />
→<a href="http://www.tokyo.doyu.jp/tokyo-doyu/common/meeting.php?meeting_id=3456">特別例会への登録はこちらから</a><br />
<br />
２、アメディアマークについて、<br />
<br />
認定基準事項（案）をお持ちいただきました。<br />
あまり高いハードルを作らずに、<br />
例えば、☆☆☆　　☆☆　　☆　　とか、<br />
　　　　ＡＡＡ　　ＡＡ　　Ａ　などといったように<br />
三段階くらいの認定をするといいのではないかという意見が出ました。<br />
<br />
来月にもう少し具体的に進めていきましょう。<br />
望月さん、よろしくお願いします。<br />
<br />
３、定例会の会場について<br />
<br />
現在は瀧本さんの事務所をお借りしていますが、これも瀧本さんに負担かかるのではと思います。<br />
そこで、10月まではお借りすることとして、11月からは同友会の会議室で開催しようということになりました。<br />
<br />
会議室の空き状況をから、<br />
11月15日（木）と12月13日（木）の18：30〜20：30となりました。<br />
<br />
定例会は、原則としてメンバーの参加費は無料で、会議室の使用料は、東京楽商会から支出するということでいかがでしょうか？<br />
定例会後、近くの居酒屋さんで懇親会をいたします。<br />
11月15日は、11月例会のための会議が中心となりますので、開催する３支部合同の会議と致します。<br />
<br />
４、東京楽商会の新年度がスタートしました。<br />
<br />
年間費のお支払いをお願いいたします。<br />
<br />
-------------------------<br />
次回の楽商会は<br />
・『楽商会定例会』<br />
　日程：9月１6日（火）１８：３０〜<br />
　場所：有）シネマエンジェルオフィス<br />
の予定です。<br />
<a href="http://www.tokyo-rakusyokai.net/contents2x8.html">お問い合わせ・お申込はこちらからどうぞ</a>]]></description>
 <category><!--003-->活動報告</category>
<comments>http://www.tokyo-rakusyokai.net/index.php?itemid=12</comments>
 <pubDate>Mon, 17 Sep 2007 14:30:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[東京楽商会とは]]></title>
 <link>http://www.tokyo-rakusyokai.net/index.php?itemid=2</link>
<description><![CDATA[東京中小企業家同友会新宿支部から発信する「ビジネスの学びと実践の場」としての活動する会です。世の中、いろいろなビジネス交流会があります。ビックサイトで行うような展示ブース形式のものから、ホテルの名刺交換会、これはこれで楽しいものですが、人が多すぎてつかれてしまいますし、本気で交流しようと思ったら、名刺交換だけでは、なかなか難しいものです。<br />
東京楽商会は、一業種一社を原則に、ゆったりとメンバーの交流を行っています。遠回りのようですが、ビジネス交流はお互いをよく知り合うことから始まると思います。こんな交流の場にご興味を持っていただける方はお気軽に<a href="http://www.tokyo-rakusyokai.net/contents2x8.html">お問い合わせください。</a><br />
<br />
<b>経済交流の三原則 </b><br />
１．友情と信頼の原則　　<br />
２．道義とビジネスライク（実務性）の原則　<br />
３．自己努力の原則<br />
<br />
<b>目的</b><br />
１．楽しく経営を学び、お互いの会社の発展を目指す<br />
２．会員相互の親睦と実経済情報交換<br />
<br />
<b>基本的ルール</b><br />
１．メンバーは東京中小企業家同友会会員であること<br />
２．情報交流の送信のできる内容<br />
３．.経済交流の三原則に基づいた内容であること<br />
４．会員の実経済にかかわる内容<br />
<br />
<a href="http://www.tokyo-rakusyokai.net/contents4-1.html">→入会に関する情報はこちら</a>]]></description>
 <category><!--002-->東京楽商会とは</category>
<comments>http://www.tokyo-rakusyokai.net/index.php?itemid=2</comments>
 <pubDate>Thu, 13 Sep 2007 17:35:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[東京楽商会メンバー]]></title>
 <link>http://www.tokyo-rakusyokai.net/index.php?itemid=3</link>
<description><![CDATA[<a href="http://www.amedia.co.jp/" target="_blank"><strong>株式会社アメディア</strong></a>（視覚障害者用ソフト開発）<br>代表取締役　望月　優（豊島支部）<br />
<br />
<strong>ケーアールエムアンドアソシエイツ株式会社</strong>（建築設計）<br>代表取締役　吹野　譲治（港支部）<br />
<br />
<a href="http://www.cnct-dc.com/" target="_blank"><strong>株式会社コネクトデザインコンサルティング</strong></a>（ホームページの企画・制作・運営）<br>代表取締役　百瀬　道子（新宿支部）<br />
<br />
<a href="http://www.think-port.co.jp/" target="_blank"><strong>有限会社シンクポート</strong></a>（商品開発と販売システムを創造）<br>代表取締役　秋田　克之（新宿支部）<br />
<br />
<a href="http://www.sanwa-co.com/" target="_blank"><strong>三和書籍有限会社</strong></a>（出版業）<br>代表取締役　高橋　考（新宿支部）<br />
<br />
<a href="http://www.shinritsu.com/" target="_blank"><strong>晋立印刷株式会社</strong></a>（印刷全般）<br>代表取締役　松本　晋一郎（新宿支部）<br />
<br />
<a href="http://phonebook.yahoo.co.jp/bin/search?p=03-3956-3088" target="_blank"><strong>?井合金株式会社</strong></a>（鋳造業）<br>専務取締役　?井　利直（大田支部）<br />
<br />
<a href="mailto:j.tanaka@anshinlife-lp.jp"><strong>田中企画</strong></a>（ファイナンシャルプランナー）<br>代表　田中　順（目黒支部）<br />
<br />
<a href="http://www.dreamroad.biz/" target="_blank"><strong>ドリームロード</strong></a>（経営者インタビューサイトの運営）<br>代表　桜井　道子（新宿支部）<br />
<br />
<a href="http://www.nisfont.co.jp/" target="_blank"><strong>株式会社ニィス</strong></a>（フォント開発）<br>代表取締役　伊藤　晃（渋谷支部）<br />
<br />
<a href="http://www.city104.com/" target="_blank"><strong>株式会社バーテックス</strong></a>（技術翻訳・city104ショッピングサイトサイトの運営）<br>代表取締役　浅間　高修（新宿支部）<br />
<br />
<a href="http://www.sapo-to.net/" target="_blank"><strong>有限会社ヒロサポート</strong></a>（様々な事業のサポート）<br>代表取締役　鈴木　啓文（新宿支部）<br />
<br />
<a href="http://www.proeyes.co.jp/" target="_blank"><strong>有限会社プロアイズ</strong></a>（貿易コンサルティング）<br>代表取締役　吉冨　成一（新宿支部）<br />
<br />
<a href="http://www.basic-cr.co.jp/" target="_blank" class="style1"><strong>株式会社ベーシッククリエイティブ</strong></a>（ブランドロゴのデザイン）　<br>代表取締役　片桐　敏雄（新宿支部）<br />
<br />
<strong>有限会社若葉</strong>（薬局）<br>代表取締役　梶　慶一郎（北支部）<br />
]]></description>
 <category><!--002-->東京楽商会とは</category>
<comments>http://www.tokyo-rakusyokai.net/index.php?itemid=3</comments>
 <pubDate>Thu, 13 Sep 2007 17:34:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[東京中小企業家同友会とは]]></title>
 <link>http://www.tokyo-rakusyokai.net/index.php?itemid=1</link>
<description><![CDATA[東京中小企業家同友会は、同友会は、あらゆる機関、政党から独立した民間非営利の任意団体であり、<br />
中小企業経営者が自主的に作ってきた団体です。会員はお互いの社会的立場、業種、企業規模にとらわれず、対等の立場で学び合い、知り合い、企業の発展をめざそうという会です。<br />
<br />
１：組  織   都内及びその周辺で２，２００名（２００７年１月現在）の異業種の中小企業経営者が加盟　<br />
平均従業員数４０名、都内及びハワイに２５支部がある。日本全国では４００００社が加盟　昭和３２年設立<br />
<br />
２：同友会の理念<br />
１）３つの目的 <br />
1.良い会社をつくろう：同友会は、ひろく会員の経験と知識を交流して、企業の自主的近代化と強靭な経営体質をつくることを目指します。<br />
2.良い経営者になろう：同友会は、中小企業家が自主的な努力によって、相互に資質を高め、知識を吸収し、<br />
これからの経営者に要求される総合的な能力を身に付けることをめざします。<br />
3.良い経営環境をつくろう：同友会は、他の中小企業団体とも提携して、中小企業をとりまく社会的・経済的・<br />
政治的な環境を改善し中小企業の経営を守り安定させ、日本経済の自主的で平和的な繁栄をめざします。<br />
２）国民や地域と共に歩む中小企業を目指す<br />
1.正しく企業理念を磨き地域や国民に信頼され、期待に応える企業を目指します。<br />
2.製品やサービスを磨き、安定した雇用の創造と国民の暮らしの向上、地域経済の繁栄に寄与します。<br />
3.自治体、金融機関や研究機関、他団体、市民と連携し地域の活性化に寄与しています<br />
（３）自主・民主・連帯<br />
同友会は会員の自主的主体的な意思が尊重される会であり、あらゆる機関からも干渉されない独立した会です。またその運営にあたっては会員一人一人を大切に、民主的運営に徹しています。<br />
また、同友会は知り合い、学びあい、高めあう経営者の道場であり、相互の信頼に基づく仲間づくりの会であり中小企業が一社では果たせない経営課題や政策課題を力を合わせて解決していく会です。<br />
<br />
３：主な活動<br />
1.経営体験から学ぶ事を中心とした例会、研究会の開催<br />
2.経営指針の確立とその実践　社会性、科学性、人間性に基づく経営の普及<br />
3.異業種交流活動・ビジネス交流会や企業間のコラボレーション　<br />
4.共同求人活動　社員と経営者が共に育つ社員教育活動<br />
5.各業種別部会活動、女性経営者、青年経営者、シニア経営者の活動<br />
6.中小企業の経営環境を改善するための研究、提言活動<br />
7.産学公の連携事業　大学と連携しての特別講座の実施　行政と共催での行事やイベントの開催<br />
8.全国での全体行事　年１０回（総会・研究集会・青年経営者・女性経営者など）<br />
<br />
東京都豊島区南大塚3-39-14大塚南ビル2Ｆ<br />
TEL: 03-5953-5671 <br />
FAX: 03-5953-5672<br />
<a href="http://www.tokyo.doyu.jp/">http://www.tokyo.doyu.jp/</a><br />
E-mail: info@tokyo.doyu.jp<br />
]]></description>
 <category><!--002-->東京楽商会とは</category>
<comments>http://www.tokyo-rakusyokai.net/index.php?itemid=1</comments>
 <pubDate>Thu, 13 Sep 2007 17:33:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[東京中小企業家同友会　新宿支部の活動紹介]]></title>
 <link>http://www.tokyo-rakusyokai.net/index.php?itemid=9</link>
<description><![CDATA[東京同友会新宿支部はその名のとおり新宿区を中心に活動している支部です。とはいえ日本一の乗降客を誇る新宿駅の利便性。サービス業、情報産業など多くの産業の先進地である事から、区外の経営者の方も加盟されています。現在、会員数は約210社ですが、整然とした工業地の支部と異なり。混沌とした活力が常に渦巻き新しい可能性に常にチャレンジしているといった支部です。新しい可能性が宿る支部。それが新宿です。<br />
<br />
さて、具体的な新宿支部の活動ですが、いくつかの柱があります。まず、1つはこのちらしの御案内のような経営体験例会、これが毎月の中心的テーマです。これと同様なもので昼の時間に開催されるランチでトークお昼を食べながら毎回、いろいろなお話をきけるこの企画は既に100回を超える長寿企画となりました。<br />
<br />
また、新宿には毎月活動する名物同好会が2つあります。じっくりとお互いを知り合いビジネス交流を深める今回の例会企画した東京楽商会。インターネットでの販売力強化をテーマとしたネットショップ研究会などです。また、上記の名物同好会ほどではありませんが、経営対策　渉外部　青年部　専門家のグループ　サムライネットなど、その他、様々な活動が取り組まれています。これらは、会員の皆様が独自に希望し設立したものです。どうぞ、新宿支部例会に遊びに来て下さい。<br />
<br />
新宿支部長　仲田　喜義（?ＲａｙＡｒｃ）<br />
]]></description>
 <category><!--002-->東京楽商会とは</category>
<comments>http://www.tokyo-rakusyokai.net/index.php?itemid=9</comments>
 <pubDate>Thu, 13 Sep 2007 17:33:00 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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